こんにちは。マジで!?ニュース、運営者の「マジで研究家」です。
お笑いタレントのキンタロー。さん、いつもパワフルで面白いですよね。そんなキンタロー。さんを支える旦那さんがどんな人か、マジで気になりませんか?私もキンタロー。さんのブログを時々チェックしていて、旦那さんとのユニークなエピソードが大好きなんです。
「キンタロー。 旦那」と検索すると、職業はテレビディレクターらしいけど、一体どの番組の人なの?とか、年齢や詳しいプロフィール、フジテレビの「バイキング」で何かあったの?という噂、二人の馴れ初めのエピソードはどうだったの?とか、子供は何人いて、ブログで語られる旦那さんって普段どんな感じ?といった疑問がたくさん出てきますよね。
知りたいことがいっぱいあるかなと思います。
この記事では、そんなキンタロー。さんの旦那さんについて、私が「マジで!?」と驚いた情報を、公になっている範囲で徹底的にリサーチし、詳しくまとめていきます。
読み終わる頃には、あなたもキンタロー。さん夫婦のファンになっているかもしれませんよ!
キンタロー。の旦那のプロフィールを徹底解剖!
まず、キンタロー。さんの旦那さんが一体どんな方なのか、基本的なプロフィールからじっくり掘り下げてみますね。
メディア露出を避ける「一般男性」とされていますが、調べてみると結構具体的な情報が公開されていました。
旦那の職業はテレビディレクター?

旦那様は、テレビ制作会社に勤務する男性です。いわゆるテレビ業界の、番組を作る側の方なんですね。演者であるキンタロー。さんとは、まさに仕事現場で出会ったことになります。
そしてマジで!?と思ったのが、2016年の結婚報道当時、なんとフジテレビ系の人気番組『バイキング』の金曜担当ディレクターを務めていたそうなんです。
自分の奥さん(キンタロー。さん)がレギュラー出演する番組の、しかも担当ディレクターって、すごいシチュエーションじゃないですか?ドラマみたいですよね。仕事場でどんな顔して会ってたんでしょうか(笑)。後で詳しく話しますが、この「職場恋愛」がキッカケで、生放送中に大変なことになるんです。
ちなみに、テレビディレクターというお仕事の年収は、勤務先や経験によって本当に様々だとは思いますが、公的なデータ((出典:厚生労働省「job tag(職業情報提供サイト)」))によると、平均年収は一つの目安として約489.6万円と示されています。
もちろん、これはあくまで平均値であり、旦那様が勤務する制作会社や役職、経験年数によっては、これよりずっと高額になる可能性も十分考えられます。
あくまで目安として「そんなお仕事なんだな」くらいに思っておくのがいいかもです。正確な情報はご本人たちのみぞ知るところですね。
フジテレビ「バイキング」での騒動
二人の関係を語る上で欠かせないのが、2016年1月8日に起きた、フジテレビ系『バイキング』生放送中での「旦那様特定」騒動です。
キンタロー。さんが入籍報告のため番組に生出演し、夫が業界人だと話して自筆の似顔絵フリップを紹介した、まさにその時...。
MCの坂上忍さんが「ここにいる!」とスタジオのスタッフエリアを指差し、夫がまさに「金曜バイキングの担当ディレクター」であることを暴露しちゃったんです!スタジオは「旦那がいてるの!」と騒然となりました。
話はそれだけでは終わらず、番組の最後には、坂上さんが「答え合わせしましょう」と言って、あの似顔絵フリップを手にカメラの後ろへ...。そして、「青いジャンパーにジーパン姿」で仕事をしていた旦那様の元へ向かい、尻込みする旦那様の背中を押して「これがキンタロー。の旦那で~す」と、生放送中に強制的に紹介したんです。
この前代未聞の暴露劇に、キンタロー。さんは「えっ、映っちゃった?やばいやばい!」と本気でうろたえていました。共演の宮迫さんからは「男前じゃないですか」とフォローが入っていましたが、ディレクターとしての立場もある旦那さんのことを考えると、キンタロー。さんの焦りも無理ないですよね。
放送後、キンタロー。さんは「旦那さんが見切れてしまったか心配です」と、夫のディレクターとしての立場を案じるツイートもしていたそうです。
年齢や九州男児というプロフィール
旦那様の基本情報についても見てみましょう。
年齢は、2016年1月の結婚報道当時で37歳と報じられていました。当時キンタロー。さんが34歳だったので、旦那さんは3歳年上ということになりますね。頼りがいのある年上男性、という感じでしょうか。
出身地は佐賀県で、「九州男児」であると紹介されています。この「九州男児」というキーワードが、後々語られる旦那さんの「ドライ」な性格にも繋がってくるのかもしれないな、と私は思いました。
顔の例えは「カワウソ似」?

一般の方なので、もちろんお顔は公表されていません。ですが、キンタロー。さんが結婚会見で自筆の似顔絵を公開してくれました。
その似顔絵の例えが本当にユニークで、「オードリー若林さんとハマカーン浜谷さんと動物のカワウソを混ぜた顔立ち」であり、さらに「私の愛犬にも似ている」とのこと。
若林さんの知的な雰囲気と、浜谷さんの人の良さそうな感じ、そこにカワウソの愛嬌がプラスされる...。なんだか、優しくて親しみやすい人柄なのかな?と想像が膨らみますよね。絶妙なチョイスだなと思います。
ちなみに、キンタロー。さんの第一印象では「下がり眉毛」で「眉毛濃い目」だったそうです。『バイキング』で一瞬映ってしまった際には、共演していた宮迫博之さんから「男前じゃないですか」というフォローも入っていました。優しそうで、実は男前、というのが実像に近いのかもしれませんね。
ブログで見せる多面的な人物像
キンタロー。さんのブログや発言を追っていくと、旦那さんのいろんな一面が見えてきて、これがまた面白いんです。
仕事仲間(ディレクター)としての側面
出会った当初、ディレクターとしての彼は、「みょうにフレンドリー」「いつも明るく」「ずっと前から知り合いだったかのような親しみやすいノリ」であったとされています。キンタロー。さん自身が「人に気を使いすぎ」「萎縮して」「閉じこもる悪い癖」があると自己分析しているため、彼のこの気さくでオープンな性格が、仕事をする上で「やりやすかった」と好意的に受け止められていたようです。
夫としての側面(ドライと情熱)
結婚後の家庭生活においては、普段は「ドライで私の話をあまり聞いてくれない旦那」と評されています。これが「九州男児」の一面なのかな?とも思いますが、でも、マジで面白いのが、このドライな態度は、特定の分野、特に「食」において一変すること(笑)。後で紹介する「マドレーヌ事件」では、食べ物の話に「うるうるのお目目で」「羨ましそうに」ものすごく強く食いついてくるなど、情熱的な一面を覗かせているんです。
父親としての側面(不安の告白)
二人の娘さんの父親としては、非常に人間味あふれる一面も見せています。2021年に第二子が女の子と判明し、家族構成が「女子3人(妻、長女、次女)と私」となった際...。旦那様はご自身のブログで、「私以外、女子なわけなんですから…」「私が孤立しないか…とか」と、家庭内での自身の立場について「不安」を正直に告白しているんです。テレビディレクターの仕事姿とは違う、「お父さん」の素顔が垣間見える、なんとも微笑ましいエピソードですよね。
キンタロー。と旦なたの馴れ初めから家族生活
ここからは、二人の関係性がどうやって始まったのか、そして結婚後の家族生活はどんな様子なのか、さらに深く掘り下げていきます。マイナスから始まった(?)という馴れ初めが、マジでドラマチックなんです。
印象最悪?タバコがきっかけの出会い
二人が初めて顔を合わせたのは、東京駅の喫茶店。仕事である「ものまねの打ち合わせ」の場でした。
キンタロー。さんは当時、新橋から名古屋への移動の合間だったそうで、過密スケジュールすぎて「意識が朦朧」としている状態だったといいます。
その打ち合わせの席に、新しい担当ディレクターとして「センターを確保して待ち構えていた」のが、後の旦那様(ミスターX)でした。第一印象は「下がり眉毛」「眉毛濃い目」で、「優しそうだし いい人そ〜う」と、最初は好意的なものだったんです。
しかし! その印象は打ち合わせが始まると一変します。彼はキンタロー。さんの目の前で「スパスパスパーー」とタバコを吸い続け、「タバコ一箱吸いおわったんじゃないかと言うくらい」のヘビースモーカーぶりを見せつけました。
その結果、キンタロー。さんに残った強烈な第一印象は「さがり眉毛の タバコをめっちゃすう人」というもの(笑)。彼女は、乙女の憧れである「ビビビ」はなかったと断言し、「むしろタバコで印象少し悪かったりして」と振り返っており、二人の関係はマイナスからのスタートだったことが強調されています。
馴れ初め「全部茶色事件」とは?
最初の出会いからしばらく、二人は「いち スタッフ」「いち演者」として、特に異性として意識しない関係が続きました。
そんな関係が進展するきっかけとなったのが、キンタロー。さんがブログで語った、通称「全部茶色事件」です。これは、ものまね収録後にフジテレビの食堂で行われた、バイキング形式のささやかな打ち上げでの出来事でした。
その日も寝不足と空腹で朦朧としていたキンタロー。さん。「目上の人達ばかりで、私なんかがバイキングとっていいのか勇気が出ず足が動かなかった」と、いつもの「萎縮癖」が出てしまいます。
その様子(特に空腹)に気づいたのが、旦那様でした。彼は「いそいそと 何やらバイキングとってきてくれてる」...ここまでは優しい!
でも、彼が持ってきたお皿の上には...「海老フライ」に「唐揚げ」に「ポテト」。
キンタロー。さん曰く「全部茶色い食べ物」(笑)。パスタとかカルパッチョとかサーモンのクリーム煮とか、他にも色々あったのに、なぜか揚げ物ばかりで、「ちょっと期待していたのと違う」とその選択のズレが強烈に印象に残ったそうです。
この「全部茶色事件」、私は二人の関係における真のターニングポイントだったと思います。
「タバコ」というマイナスの印象が、彼の「気遣い(食べ物を運ぶ)」というプラスの 行動 によって上書きされた瞬間かなと。その気遣いの結果が「全部茶色」っていうオチなのも、コメディアンである彼女の心に刺さったんじゃないでしょうか。キンタロー。さん自身も、この行動が彼にとって「めちゃくちゃ珍しく有難い」「よそいきの行動だった」と後年分析しています。
プロポーズは王道のティファニー

そんなこんなで距離を縮めた二人ですが、プロポーズは入籍とほぼ同じ2015年12月に行われました。
これがまたロマンチックで、旦那様はキンタロー。さんに「夢にまで見たティファニーの水色の箱」を差し出してくれたそうです!
これぞ王道!というロマンチックな演出に、キンタロー。さんは「うれしくて泣きました」と、左手薬指に輝く婚約指輪を披露しながら会見で語っています。
最初の出会いが「タバコで印象最悪」だったことを考えると、このギャップがすごいですよね。普段はドライでも、彼女の「乙女の憧れ」をちゃんと分かって実行してくれるところが、マジで素敵だなと思います。
子供は何人?二人の娘を紹介
キンタロー。さんと旦那様の間には、二人の娘さんがいます。子供は女の子二人なんですね。
長女は「ちびキン」ちゃん、次女は「ミニキン」ちゃんという愛称でブログによく登場します。この愛称は、キンタロー。さんの「キン」ブランドを家族で共有しつつ、子供たちのプライバシーを守るための素敵な呼び方ですよね。
第一子:長女「ちびキン」ちゃん
第一子となる長女「ちびキン」ちゃんは、2020年1月に誕生が報告されました。
出生体重は3354グラムと、大きく元気に生まれました。出産時、旦那様はブログで「ついに“ちびキン”ちゃん誕生しました」と報告。助産師さんに「よく動きますね」と驚かれるほど活発だったそうで、「早くも妻の遺伝子を感じます。…ほんとうに奇跡です」と感動を綴っていました。
第二子:次女「ミニキン」ちゃん
第二子となる次女「ミニキン」ちゃんは、2021年12月15日に出産されました。
出生体重は3040グラムの、こちらも元気な女の子。この時、キンタロー。さん自身が「この度 キンタロー。第二子を無事出産しました」と報告。続けて「母親とは違い大変小顔の3040gの元気な子でございます」と、ご自身の顔の大きさをネタにしたユーモラスなコメントを発表しました。
第一子は夫が「妻の(内面・元気さの)遺伝子」、第二子は妻が「母親とは(外見・顔の大きさは)違う」と報告する...。この夫婦の見事な連携プレー、マジで面白いなと思います。
夫婦の力学「マドレーヌ事件」
そんな二人の娘さんを育てるキンタロー。さん夫婦ですが、家庭での関係性が垣間見える面白いエピソードがあります。キンタロー。さんは自身を「ズボラ人間」で「掃除はとても嫌い」と公言しています。夫が不在だと「育児に専念で掃除はできないわね」となってしまうそう。
そんな二人の関係性を象徴するのが、私が大好きな「マドレーヌ・フィナンシェ事件」です。
ある日、キンタロー。さんが仕事現場で高級そうなスイーツ(約5個入り)をもらってきたんですが、夫が不在中に「食べてしまえばバレないし」と、"悪魔の私"の囁きに従い、一人で全部食べちゃったそうです。
その後、帰宅した夫の前で、キンタロー。さんが「ああ、、、これ 美味しかったなぁ。。」とポロっと独り言を漏らしてしまうと...。
普段は「ドライ」な夫が、「は?! マドレーヌ?! なんでひとつ残してくれなかったの?」と、「うるうるのお目目」でめちゃくちゃ食いついてきたそうです!
その反応が嬉しくなったキンタロー。さんは、職業病(?)で話を盛って美味しさを熱弁。結果、夫は「相当食べたくなってしまったらしく」自ら買いに行ったものの、お目当てのフィナンシェは売り切れ...。キンタロー。さんは「罪悪感」「可哀想な事したかな」と反省し、「これからはひとつでも残しておく」と誓ったそうです。
なんだか、キンタロー。(パフォーマー)が「ドライ」な夫(観客)の関心を引こうとして大成功した、みたいな構図で面白いですよね。
父親としての「孤立への不安」
旦那さんの「父親」としての一面がわかる、こんなエピソードも。
2021年に第二子となる次女「ミニキン」ちゃんが誕生。これで家族構成は、キンタロー。さん、長女「ちびキン」ちゃん、次女「ミニキン」ちゃんという「3人の女子と私」になりました。
これに対して、旦那様はご自身のブログで「不安もありますね…」と正直に告白。「私以外、女子なわけなんですから…」「私が孤立しないか…とか」と、家庭内で唯一の男性となることへの本音を漏らしました。
この「不安の告白」は、メディアで見せる「テレビディレクター」としての顔や「ドライな夫」としての側面とは異なる、非常に人間味のある「父親」としての姿であり、彼の人物像にさらなる深みを与えています。こういう本音をブログで言えちゃう旦那さん、素敵だなと思います。
キンタロー。の旦那は魅力あふれる人物

今回は、キンタロー。さんの旦那様について、公表されている情報を基に詳しく掘り下げてみました。
「フジテレビのディレクター」という業界人でありながら、「ドライ」な九州男児、でも食には情熱的で、家庭では「孤立」を(ユーモラスに)恐れる父親という、本当に多面的で人間的な魅力にあふれた方だなと改めて思いました。
「タバコで印象最悪」という出会いから、「全部茶色事件」という行動による好意の芽生え、「ティファニー」での王道プロポーズ、そして『バイキング』での劇的な「特定」騒動まで、起伏に富んだ物語は、知れば知るほど面白いですよね。
キンタロー。さんのブログで時折見せる旦那さんとのユニークなやり取りは、こういう背景があるからこそなんだなと納得しました。これからも、二人の娘さんと一緒に、ユーモラスな家庭を築いていってほしいですね!
※本記事の情報は、2025年11月時点で公表されている報道やご本人のブログなどに基づいています。一部には古い情報(例:2016年当時の職業や担当番組など)が含まれる可能性がありますので、あくまで参考としてご覧くださいね。